ヒラノデンタルオフィスが提供する6つの「安心」

みなさんが歯科医院を選ぶ時には色々な基準があるかと思いますが、その根底にあるのはみなさんが「安心」して任せられるかどうかに尽きます。当院では他院とは違った取り組みをしながら、安心して治療を受けてもらえるようにしています。


患者さんの希望に沿った無理のない治療計画

患者さんは様々な悩みを持ってい来院されます。歯を治すといっても、10人いれば10通りの、いやそれ以上の治療計画が立てられます。

だからと言って、全て患者さんのおっしゃる通りに治療計画を立てればいい訳ではありません。

患者さんの希望をできるだけ取り入れながら、医学的な根拠の基づいた治療計画を立てることが大切です。

1本の虫歯から審美、歯周病やインプラント、お口全体の治療まできちんとした計画をご提案します。

まずみなさんのご希望を伺いゴール設定から


最初に、皆さんがどのようなゴールを希望されているかをお聞きします。
1本だけ歯を治したいのか、不自由なく食事ができるようにしたいのか、あるいは見た目を綺麗にしたいのか。途中で皆さんのお話をさえぎるようなことはいたしません。

いくつかの治療法をご提案


例えば虫歯を治すといっても、金属、セラミック、硬質のプラスティックなど様々な材料があります。それぞれどういった長所と短所があって、どれを使うべきか専門家ではない皆さんにもわかりやすく説明します。皆さんのお口の中の現状を踏まえ、いくつかの治療法をご提案します。

過去の症例を参考に

これまで治療してきた多くの方のご好意で、たくさんの治療前後の写真を皆様にご覧いただくことができます。言葉でこう治しますといってもピンときませんが、写真なら百聞は一見に如かず。
同じような症例の写真をご覧いただくことで、治療後のイメージがしやすくなります。特に審美領域の治療の場合、とても有効です。


症例集はこちらから

治療の結果が残念と思ったことはありませんか?

皆さんは、虫歯の治療を終えてみると予想より大きな銀歯が入っていてびっくりした経験はありませんか?また、歯を治しに行ったのに治療が終わったら痛みが出てきて、何の為に歯医者に行ったんだろうと思ったことはありませんか?


なぜこんなことが頻繁に起こってしまうのでしょうか?

全ては誤解が原因です

皆さんにとってお口の中はとても身近なものです。鏡に向かって口を開ければすぐに見えます。そのため、症状のない一見小さな虫歯は大したことないと判断してしまうのです。そして、歯の治療は、虫歯を削って詰めるだけなのでとてもわかりやすく、他の難しい病気に比べ簡単に治せると思われがちです。

歯科医としては、虫歯を取り残すことのないよう時間をかけて丁寧に削っているのですが、一見小さな虫歯もほとんどが中で大きく広がっていますので、終わってみると患者さんが想像していたものよりも大きなものとなってしまいます。

また、レントゲンで根の先に影が見つかると根の治療が必要なのですが、たいていの場合自覚症状がなく、治療の必要性を感じていない方も多くいらっしゃいます。根の治療は、根の中に潜んでいる細菌を綺麗に除菌する作業なのですが、煙突掃除のようなことをしますので、時間をかけて丁寧に掃除をすればする程どうしても根の先端に汚れを押し出してしまうことになります。汚れが先端からはみ出ると、腫れや痛みを引き起こしてしまうのです。

上にあげたどちらの例も歯科医としては、患者さんの為に良かれと思い一生懸命治療したことが、患者さんにしてみれば大したことなかった虫歯をかえってひどくされたと感じてしまうことになりかねないのです。

では、このような不幸な誤解はどうしたら防げるのでしょう?

わかりやすくていねいな説明が必要です

上にあげた最初の例で「虫歯を削って銀歯を入れますね。」と説明を受けたとしましょう。でも皆さんにとってこれで十分でしょうか?この場合、皆さんが本当は大きな虫歯の可能性が高いのに、小さな虫歯だと思い込んでいることを説明しなければ誤解を生じてしまいますね。

また2つ目の例では、治療の直後に「痛みが出ることがありますが、心配しないで下さい。」と説明を受けて入れば、痛みが出たとしても「先生の言った通り」のことが起こったと受け止め、歯科医のことを不信に思われるどころか、かえって信頼を得ることになります。

良い信頼関係を作るにはわかりやすくていねいな説明が必要不可欠なのです。

初診時に患者さんのお口の状態を写真を使って細かく説明

なかなか見られない写真
皆さんはご自分の歯を細かいところまで見たことがありますか?お顔のシミなら小さなものでもすぐ気がつくのに、虫歯は痛くなるまで気づかないなんてことありませんか?歯科治療はまず、お口の中を詳しく見ることから始まります。

ルーペレベルの拡大写真
左が肉眼レベル、右がルーペレベルです。初診時にこうした写真を10枚以上撮影し、皆さんの歯がどのようになっているのかを、ルーペレベルの拡大率でご覧いただきます。


撮影した口腔内写真やレントゲン写真は、ご希望の方にホームページ中の患者さん専用ページから認証ダウンロードできるようにしています。ご自宅でじっくりご覧いただいたり、過去の記録として保管することができます。

治療前 治療中 治療後の写真

治療中の写真で確認
治療が終わればどんな治療をしたのかご説明しています。今までご覧になったことのない治療中の画像をお見せしています。

【治療前・中・後】
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治療がなかなか先に進まないというご不満はありませんか?

歯医者に通っているけど、治療がなかなか先に進まないというご不満はよく耳にします。

歯科治療はご存知のようにとても細かい作業で、丁寧に治療をすればするほど時間がかかるものです。治療に時間がること自体は悪いことではありません。

しかし、無駄に時間ばかりを浪費して治療が進まないのであれば治療に時間をかけていることにはなりません。

完全予約で一度にたっぷりと取る診療時間で、集中的かつテンポの良い治療


ここで、歯科医院の平均的な1回の治療時間20分と、当院の治療時間60分の治療効率を特に時間のかかる根の治療をする場合について考えてみましょう。


治療器具の準備(1分)、ご機嫌伺いや前回の治療後の経過の聞き取り(1分)、仮の蓋を外して洗浄し(2分)、再度薬を入れて蓋をする(2分)、治療後の説明(1分)、後片付け(1分)としてみましょう。


1回20分の治療だと残された正味の治療時間は12分、これが3回だと36分です。
1回60分の治療では、残された治療時間は52分。その差はなんと16分!!


これに皆さんの通院時間と待ち時間を加えてみて下さい。
片道15分として、治療前の待ち時間やお会計などにそれぞれ5分かかったとして、
20分の場合
15分(行き)+5分(待ち)+20分(治療)+5分(会計)+15分(帰り)=1時間
60分の場合
15分(行き)+5分(待ち)+60分(治療)+5分(会計)+15分(帰り)=1時間40分


1回60分の治療であれば、皆さんの拘束時間は1時間40分 正味の治療時間は52分。
これと同じ正味の治療時間を確保するためには、20分の治療では4回以上通わなくてななりません。皆さんの拘束時間は4時間。 


なんと同じ治療をするのに、皆さんの拘束時間には2.5倍近くの差が出るのです。

プラスティックを詰めても長持ち

当院で最も多い治療です。銀歯を外してコンポジットレジンと呼ばれるプラスティックで治しています。左が術中、真ん中が処置直後、右が6年後の写真です。

6年経ってもほとんど変化は認められません。

どの歯がインプラントかわからないような仕上がり

失われた歯をインプラントで治療しています。

綺麗なセラミックを入れることは歯科医にとってそれ程難しいことではありません。ある程度の技術があれば後は腕のいい技工士に依頼すればきれいに作ってくれます。

しかし、歯ぐききれいに整えたり、長期に安定するものを作ることはとても難しいこととなります。

「最初はきれいだったけどすぐに見苦しくなってしまった。」では本当の意味で治ったとは言えません。

歯科医院らしくない歯科医院!

ほとんどの方に歯医者のイメージを伺うと、「怖くて行きたくないところ」との返事が返ってきます。それでも、虫歯になれば行かなければなりません。


かつて歯科医院といえば白やパステル色を基調として内装で、これから痛い思いをするのではないかとビクビクしている患者の気持ちなどまるで構わないような受付のお姉さんの笑顔に見守られながら、「キィーン、キィーン」と身も縮みあがるような音に怯え、なぜか暗い気持ちにさせるような独特の消毒臭に包まれながら、待合室で今か今かと自分の番を待たなければなりませんでした。


しかし、昨今の歯科医院は美容院やエステサロンのようなオシャレな空間を演出するところが増えてきました。それでも不思議なことに、いくら見た目がオシャレできれいになっても歯科医院は「歯科医院!」というイメージが強く残ってしまいます。


そこで、当院はその「歯科医院!」の壁を打ち破るべく様々な工夫を凝らしました。


装飾当院は、「音」「光」「空気」にこだわって設計しました。

「キィーン、キィーン」という音は、エアタービンというかつて主流だった切削器具が原因です。ソフトタッチで切れ味もいいため現在も使うことがありますが、当院ではできるだけ音の静かな電気モータを動力源としたエンジンを使っています。また、治療スペースを個室としているため外部の音を遮断して落ち着いて治療できるようにしています。


メインの治療室は専用のオーディオシステムを使いリラックスできるようなBGMを流し、どうしても発生してしまう不快な音からできるだけ気を紛らわすよう配慮しています

個室のような狭いところに閉じ込められると閉塞感を感じる方も多いと思います。また、外部から遮断されると、不安を感じる方も多いと思います。


そこで、パーテションを見えそうで見えないガラスにすることで周囲の光を取り入れ、個室内を明るくし、外部の人の気配を感じられることで安心感が生まれるようにしました。

空気

時々「ここはなぜか歯科医院の感じがしない」と言われることがあります。その中でごく一部の方がそのカラクリに気づかれました。


それは、薬品臭がしないように工夫しているのです。各個室はそれぞれ独自の換気システムを備えています。しかも、換気により外部の暑さや寒さを取り柄れないような熱交換システムを備えたものを取り入れています。更に滅菌や消毒を行うスタッフルームの匂いが診療室や待合室に流れないよう、受付からスタッフルーム方向に空気が流れるよう設計しました。

色々な工夫

他にも色々な工夫をして、皆さんができるだけ不快なイメージを持たないよう配慮しています。

余談ですが、当院のトイレは特別な防音仕様となっています。個室内の音はほとんど外部に漏れることはありません。

本当の意味での感染対策とは

感染対策というと一切菌が侵入しないようにすることと皆さんは考えるかもしれません。しかし、医療における感染対策とは「外部から侵入した菌やウィルスにより病気を発症させないようにすること」となります。

肝心なのは「病気を発症させない」ことなのです。

例えば、一切菌を入れないようにするのならば、口をゆすぐコップも完全に滅菌しなければならなくなってしまいます。そうなると、外食時に出されるコップにも感染のリスクが潜んでいることになります。缶ジュースなんて全く飲めなくなります。アルコール消毒しても一部のウィルスは生き残ります。

感染対策で押さえるべきポイント

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なぜこんな話をするのかというと、皆さんの考える感染対策と医療における感染対策の見るべきポイントが違うということをわかっていただきたいのです。


最近では患者さんの見る目が厳しくなり、私たち医療関係者に注がれる目も年々厳しいものななってきています。しかし、その厳しさも医療サイドからすると見当違いなところにスポットが当たることが度々あります。それどころか、肝心なところ見落としていることが多々あります。

グローブは一人の患者さんでも何枚も取り替える

グローブは患者さんごとに取り替えなけらばなりません。そして診療室を離れるごとに取り替える必要があります。要は、グローブが清潔でない部位に触れたら取り替えなければならないということです。

患者さん毎の滅菌パックは当たり前

治療に使う器具が滅菌されれているのはもはや当たり前になりました。ミラーやピンセット、切削に使うタービンなどが滅菌パックから出されるのはもうご存知のことかと思います。


しかし、感染対策はこれだけではありません。

術者が触るところもしっかりガード

私達スタッフが触る場所も対策が施されている必要がります。照明のハンドル、切削器具やエアーなどを置くところなど、術者が手を触れる場所にバリアを施さなければなりません。

とても大切なのだけれど見落としがちなところ


意外に皆さんご存知ないのが、水と空気を混合させて歯面を洗う気銃(シューシューとしているやつです)の先端。コストがかかるため取り替えずにアルコールで拭いているだけのところが多いのが現状です。


ここに挙げたのはほんの一例で、皆さんの健康を守るため当院では徹底した感染対策を施しています。安心して治療をお受けください。

高度な感染対策意識

当院では定期的な感染予防に対する講習に参加したり、定期的なミーティング(最低月に1度)をおこなって医療安全に勤めています。また医薬品の使用期限なども月に1度チェックしています。

まずは、お気軽にお口のお悩みをご相談ください。