完全予約で一度にたっぷりと取る診療時間で、集中的かつテンポの良い治療


ここで、歯科医院の平均的な1回の治療時間20分と、当院の治療時間60分の治療効率を特に時間のかかる根の治療をする場合について考えてみましょう。


治療器具の準備(1分)、ご機嫌伺いや前回の治療後の経過の聞き取り(1分)、仮の蓋を外して洗浄し(2分)、再度薬を入れて蓋をする(2分)、治療後の説明(1分)、後片付け(1分)としてみましょう。


1回20分の治療だと残された正味の治療時間は12分、これが3回だと36分です。
1回60分の治療では、残された治療時間は52分。その差はなんと16分!!


これに皆さんの通院時間と待ち時間を加えてみて下さい。
片道15分として、治療前の待ち時間やお会計などにそれぞれ5分かかったとして、
20分の場合
15分(行き)+5分(待ち)+20分(治療)+5分(会計)+15分(帰り)=1時間
60分の場合
15分(行き)+5分(待ち)+60分(治療)+5分(会計)+15分(帰り)=1時間40分


1回60分の治療であれば、皆さんの拘束時間は1時間40分 正味の治療時間は52分。
これと同じ正味の治療時間を確保するためには、20分の治療では4回以上通わなくてななりません。皆さんの拘束時間は4時間。 


なんと同じ治療をするのに、皆さんの拘束時間には2.5倍近くの差が出るのです。

まずは、お気軽にお口のお悩みをご相談ください。