本当の意味での感染対策とは

感染対策というと一切菌が侵入しないようにすることと皆さんは考えるかもしれません。しかし、医療における感染対策とは「外部から侵入した菌やウィルスにより病気を発症させないようにすること」となります。

肝心なのは「病気を発症させない」ことなのです。

例えば、一切菌を入れないようにするのならば、口をゆすぐコップも完全に滅菌しなければならなくなってしまいます。そうなると、外食時に出されるコップにも感染のリスクが潜んでいることになります。缶ジュースなんて全く飲めなくなります。アルコール消毒しても一部のウィルスは生き残ります。

まずは、お気軽にお口のお悩みをご相談ください。