【入れ歯】入れ歯のエキスパートがつくるピッタリの入れ歯

歯茎が痩せて入れ歯が合わない
他の医院で、「あなたに合った入れ歯を作るのは難しい」といわれた
入れ歯を入れて物を噛むと痛い
くしゃみをすると外れる
何度も作り変えている

そんな入れ歯の悩みを抱えている方はいませんか?当院の入れ歯の特徴をひとことで言うと、「入れていることを忘れてしまう入れ歯」。当院では豊富な院長の治療技術で、あなたにお口にピッタリ合った入れ歯をご提供します。


このページでは当院の入れ歯づくりの特徴についてご紹介します。

入れ歯の専門家である当院院長
当院院長の入れ歯治療のこだわりとは?
噛み合わせ・審美性・話しやすさ。すべてに配慮
「ピンクの部分」にまでこだわる



入れ歯の専門家である当院院長

部分入れ歯は残っている歯に入れ歯を固定しますが、総入れ歯は固定源が全くありません。粘膜に吸盤のようなしくみでくっついているだけです。そのため、総入れ歯の製作技術は特殊なものであり、技術の研鑽が不可欠です。ですから、入れ歯を作るのなら当然専門家のところで作るべきでしょう。


当院院長は、大学院では高齢者歯科学を研究。また卒業後も10年余り高齢者の歯科治療に携わってきました。現在まで製作してきた入れ歯は、多い時には年間200症例以上数多くの入れ歯を作りながら、試行錯誤を繰り返した経験があります。当院では、入れ歯の製作は模型作りから人工歯の配列まで、ほとんど院長が直接行っています。


当院院長の入れ歯治療のこだわりとは?

模型と対話する
例えば、土手の凹凸を見ていると、歯周病で歯を失ったのか虫歯で歯を失ったのかおおよそ見当がつきます。また、この患者さんは噛む力が強いのか弱いのか、右で噛んでいるのか左で噛んでいるのかといったことまで解ってきます。


このように診断用模型と向き合いながら、入れ歯の設計をしていきます。どの当たりに歯を並べようかとか、入れ歯の長さはどのへんにしようとかいったことを考えながら、診断用模型に入れ歯の設計図を書き入れていきます。

高度な技術を必要とされる型取り
設計図どおりの型が取れるよう、診断用模型を使って専用のトレーを作ります。2回目の型は、そのトレーを使って、筋肉の動きや粘膜のひだなどを考慮に入れた型を取っていきます。これが、入れ歯の最終的な形態になります。

この型取りはとても難しいステップです。粘膜は柔らかいので、術者の力加減や患者さんのお口の動かし方によって形が変わってしまいます。違和感の少ない安定した入れ歯を作るためには、とても大切なステップといえるでしょう。



解剖学的な情報を組み合わせ、噛み合わせを取る
上下の歯がいくらか残っていて、噛む位置が決まっていれば噛み合わせの位置を取ることは難しくありませんが、全く歯がないような場合は、咬合床と呼ばれるものを作って噛み合わせを取ります。

しかし、歯が無いとどこで噛ませたらいいのか解りません。そのため、出来るだけ多くの解剖学的な情報(舌の位置とか、唇の位置、話した時の顎の位置などたくさんあります)を参考にしながら、正しい噛み合わせの位置に誘導しなければなりません。このとき、診断用模型で観察したことがとても役に立つのです。


噛み合わせ・審美性・話しやすさ。すべてに配慮

人工歯を並べる位置は患者さんごとに異なります。そのため、人工歯は1本ずつ分かれていて、自由に配置できるようになっているのです。それ故とても奥の深い作業です。患者さんに満足して頂ける入れ歯を作るには(1)噛み合わせ (2)審美性 (3)話しやすさをすべて満たさなければなりません。これらを総合的に配慮しながら入れ歯を作ることで、より天然の歯に近い噛み心地を提供できるのです。


「ピンクの部分」にまでこだわる

入れ歯のピンク色の部分を床といいます。床の形は、食べ物の流れをコントロールしたり発声時の音を作るのにもとても影響を及ぼします。ですから、一見何の変哲もなさそうなピンクの床も、より快適な入れ歯を作るためには非常に重要な役割を担っています。こうした細部のこだわりがピッタリの入れ歯作りに必要な作業なのです。

まずは、お気軽にお口のお悩みをご相談ください。